岩本沙弓さんのコラム、日本の斜陽は誇張されすぎ?

マスコミは失われた20年と称して
日本のマイナス面ばかり伝えますから
私などもそのようにしか取れませんが、
岩本沙弓さんのコラムで紹介された、
エーモン・フィングルトンさんの記事では
その真逆、実はそれほど悪くない、ということを
言っておられます。


対中輸出も20年前の14倍というから
反日デモをやる中国はやはり、あほか!
ということになりますか・・


情報はまず、全て鵜呑みにしないこと
ですか・・・
反省ばかりですが。


明日から、船井オープンワールドへ
行って参ります。
いい話が聞けたらご報告を









http://news.mynavi.jp/column/urayomi/007/index.html



日本の住宅価格も株価もピーク時には遠く及ばないが、しかし経済誌面などで笑い草となっている日本のイメージと実際の様子は随分違っている。この20年で変化したこととして、

(1)平均寿命:78.8歳から83歳まで4.2年伸びた。日本人の食事は以前よりもずっと欧米化しているので、要因は食事ではない。医療が鍵である。

(2)インターネットのインフラ:インターネット回線の速度 (通信速度)の最速都市TOP50のうち、38都市は日本だった。米国は3都市のみ。

(3)通貨:1989年末時点に比べて、日本円は対米ドルでは87%、対英ポンドでは94%も価値を高めただけでなく、昔から通貨の世界では優等生とされてきたスイスフランに対してまでも円は上昇している。

(4)失業率:日本の4.2%は米国の半分。

(5)建築:500フィート(152.4m)以上の高層ビルが東京では81棟建設された。N.Y.64棟、シカゴ48棟、L.A.は7棟。

(6)経済:日本の2010年の経常黒字は1960億ドルで1989年時点の金額の3倍。かたや米国の経常赤字は990億ドルから4710億ドルに膨張。中国の躍進で勝者は米国、敗者は日本になるといわれてきたが、実際には日本の対中輸出は1989年の14倍以上に増え、日中の二国間貿易は均衡を保っている。

(7)その他:整備が整った空港、小綺麗(質がよいのも含め)な服装、ポルシェ、アウディ、ベンツなど勢揃いした最新の車、甘やかされているペット、最新機能付きモデルが次々と登場する携帯、などなど








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