大飯原発の危険性

大飯原発は問題が多いんですよ

前にモーニングバードでも
いろいろ問題を指摘してました。
最大の問題はこの琵琶湖の水ですね。
関西圏の水がめなんだね。

それ以外にも大飯原発に行くには
細い1本道を海岸沿いに進まなくてはならず、
万が一、地震で通れなくなった場合は
現場に行かれない。

前にも言いましたが、地震リスクが高まる中、
こんな押し問答してる間に
来てしまいますね。
私も簡単に言ってましたが、
日本に住めなくなる可能性だって
あるのにね。





■関西の“水がめ”琵琶湖を被爆させる福井・大飯原発事故の危険性
週プレNEWS 4月17日(火)15時45分配信

 再稼働が検討されている福井県・大飯(おおい)原発3・4号機。政府は安全性に問題はないとしているが、もし大地震による想定外の事故が起こった場合、関西圏に大きな被害をもたらす可能性がある。

 福井県の若狭湾側には現在、敦賀原発(2基)、美浜原発(3基)、大飯原発(4基)、高浜原発(4基)と13基もの原発があるほか、高速増殖炉もんじゅもある。重要なのは、近畿地方の“水がめ”である琵琶湖までの距離が近い点。福井・敦賀原発や高速増殖炉もんじゅから琵琶湖までの距離は30km程度。大飯原発からも40km程度で琵琶湖に至る。

 琵琶湖の水は、滋賀県では瀬田川、続いて京都に入ると宇治川、そして大阪では淀川と名前を変えながら海に注ぐ。この間の滋賀県、京都府、大阪府では、水道水はこれらの川から取っている。また、これらのほかにも、兵庫県の神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市などでも、一部の地区で、淀川の水を水道として使っている。万が一、琵琶湖が放射性物質で汚染されてしまったら、関西主要部が被曝するに等しいということだ。

 地震学者・梅田康弘氏(京都大学名誉教授)によると、近畿地方の大地震は決して遠い未来の話ではないという。

「若狭湾を頂点とし、淡路島から三重県までの中央構造線を底辺とした三角形の地域は、直下型地震の多発地帯です。例えば、京都府では1世紀に一度のペースで大きな直下型地震が発生してきました。前回は1830年だったので、すでに180年が過ぎていて要注意です」

 さらに、東南海地方にまで目を向けると……。

「およそ100年に一度の周期で起こるとされる東南海地震ですが、前回の発生から70年が経過しようとしています。今まさにこの三角形の地域をカバーするユーラシアプレート内部には大地震につながる圧力エネルギーがどんどん蓄積されている段階なのです。このエネルギーが高まってくると、当然ながら直下型の地震発生の頻度も高くなっていきます。活断層に圧力がかかりやすくなり、活断層が密集しているといわれる琵琶湖周辺から若狭湾にかけてのエリアの地震発生の確率も高くなります」(梅田氏)

 今年2月には琵琶湖の湖底から「泥やガスの噴出」という奇妙な現象が観測された。プレートの移動運動が活発化したことを示唆しているとする見方もあり、注意が必要だ。

(取材/有賀 訓、ボールルーム)





全国原発危険地帯マップ
日本文芸社
武田 邦彦

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