心理学的には笑うと創造力が3倍になるらしい

笑う門には福来る、とよく言いますが、
ほんとうに笑うことはあらゆる面で
いい事が多いようです。

安保徹先生も笑うと免疫力が上がり、
がんの細胞も1回笑うと3000くらい死ぬと
聞いたことがあります。

小林正観さんも笑うことは相手を認めることと
前向きに捉えてらっしゃいます。

下の文中に於ける、心理学の面でも
笑うということはそのことで視野が広がり、
創造性をもたらすようです。

確かに、気持ち一つで
差は歴然ですね。

自分のためだと思って、
笑って楽しく過ごしましょう。




■心理学が解明「大笑いすると、創造力が3倍になる」[3]
プレジデント 10月28日(金)10時30分配信


「人間の物理的な視野は、悲観的になるほど狭くなることがわかっています。落ち込んでいる人ほど視野が狭くなるので、電柱にぶつかったり交通事故に遭ったりしやすくなるという悪循環に陥るのはそのせいです。反対に、楽観的だと視野は広くなります。笑って楽しい気分になれば視野が広がり、普段気付かないことにも気付くようになる。アイデアも湧き出すし、ビジネスチャンスも見つかりやすくなるのです」(内藤氏)

 では、ユーモアセンスは鍛えることができるものなのか。大島氏も内藤氏もユーモアセンスは「一つのビジネススキル。後天的に身につけるもの」と断言する。
 ユーモアセンスを身につける方法として大島氏が勧めるのは、発想の柔軟性と言語能力を高めるための訓練だ。「図3のようなパズルで、頭を柔らかくしてみましょう。『パイプ椅子の使い方を10通り考えてみる』なども、よい訓練になります。最初の3つ4つは簡単に浮かぶでしょうが、そこから先は絞り出さないと出てきません。常識を取り払うことを迫られるので、おもしろいアイデアが出るようになるのです」(大島氏)。
 こうしたトレーニングは、問題にぶつかったときにいろいろな切り口で分析し、多くの解決策を考え出すことにも役立つ。

 内藤氏は意外なことに、「相手にウケる冗談を言う必要はまったくない」と言う。
「人を笑わせることがユーモアの目的ではありません。まずは自分が楽しむこと。全然ウケないおやじギャグを連発してもいいんです。ギャグをたくさん思いつくということは、視野が広くて発想力があり、それを楽しめる楽観性があるということ。心理学者ならそんな人のことを、ユーモアがあって、仕事の能力も高いだろうと予測しますね」
 心理学用語に、「感情感染効果」がある。人は目の前の人の表情に釣られてしまうのだ。「ウケないおやじギャグでも、自分が笑えば、相手も笑う。最初は演技でもいいので、いつも笑っていることを心がけましょう」(内藤氏)。
 自分も周りも楽しい気分になり、仕事の成果も上がる。一石三鳥が狙えるのが、ユーモアなのだ。






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