米研究チームが311を超える巨大地震が来る可能性を指摘

米国の研究チームというのが気持ち悪いですが、
研究家の方々の話でも、今後起こりうるのは
当然のようなことをよく聞きます。
昔の安政の大地震のときも
連鎖したようですね。3連続地震。

今回の東日本大震災だけでも
ずれたプレートの横幅が50メートル、
縦ずれが5メートルとか、半端ないですね。

それにしても、私も呑気に書いてますが、
実際、起こったら、致命的ですから
シュミレーションくらいはしておかないと。

昨日ですか、東海地震で被災が考えられる地域で
防災訓練をしたそうですが、例年は5000人程度が
今回は8万人を越えたそうです。
皆さん、意識してますね。

明日起こっても不思議でないので
準備だけは怠らないように
しておきたいです



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■ “首都圏壊滅”3・11超え巨大地震が…米研究チーム“警告”
2011.05.20


巨大津波が発生した東日本大震災。今後の地震次第では、首都直撃の可能性もゼロではない【拡大】
 今後、福島と茨城両県沖で大規模な地震が起きる…。そんな物騒な分析結果を米国の研究チームが発表した。東日本大震災から2カ月を過ぎ、余震の回数も少なくなってきているが、油断は禁物、まだまだ危険というのだ。

 米国の研究チームが19日付の米科学誌サイエンスに発表したもので、過去1100年間の地震活動の記録を踏まえて分析したとしている。

 それによると、福島、茨城両県沖では1938年の地震(M8・1)以降、1年間に約8センチの地殻変動があり、73年間でプレートが約6メートル沈み込んでプレート境界でひずみが蓄積したという

 今回、この地域で起きたM7・9の余震を考慮すると、今後起きる地震は、過去の地震よりも大きくなる可能性があると結論づけ、「今後起こり得る地滑りの範囲を見定めるため、周辺を監視することが必要だ」と警鐘を鳴らしている。

 これでいくと津波で、首都が直撃される可能性もあるが、日本の研究者はどうとらえているのか。

 「地震学の見地からすると常識的な見解ですよ」と指摘するのは地震学が専門の琉球大名誉教授、木村政昭氏。

 「2004年、インド洋スマトラ沖でM9の巨大地震が起きた後、3カ月後にM8・7の地震が発生した。先の研究はこういう例やGPSで(大陸等の動きを)観察したことなども踏まえ、結論づけている。可能性は否定できないですね」

 木村氏の研究でもエリアこそやや違うが、今後、規模の大きい地震が起きる公算は「ゼロではない」とみる。

 「今回、東北で大地震が起き、この地域のストレスがとれたとすると、次に警戒しないといけないのは、東北より北と南。私は北海道と茨城県南部、千葉県北部を注視しています。安全の常識として踏まえておくことが大切なんです」

 天災は忘れたころにやってくる?


■富士山ニニギさん情報です.

過去に起こった巨大地震によって、プレートの固着域が分かっております。ここが剥がれる時に巨大地震が起こります。
安政の3連続地震が参考になります。
この固着域は3ヶ所あり、関東地震を起こす茨城県沖。東海地震を起こす駿河湾。東南海地震を起こす和歌山県沖。の3ヶ所です。太平洋プレートは堅い岩盤なので、全ての地震は必ず連動して起こるのです。

まず茨城県沖の固着域が剥がれるのがその始まりです。
今回明らかにそこが剥がれました。

後は自動的に進みます。一ヶ所がはがれれば他の二ヶ所は持ちこたえられず同時に剥がれて巨大連続地震となります。

安政の時は茨城県沖でM7.9の地震が起こりその数時間後に東海連続地震が起こり、その揺れは2ヶ月間続きました。
地獄の巨大地震でした。


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