第4の災害 「消費の自粛」

これは、何というか、
政府の責任ですわね。
計画停電、風評被害、・・・・ふざけんなと。

大変な災害時には違いないわけですが、
このまま災害モードを続けていれば
東北と共に皆滅びる、
ということにもなりかねないのでは。

私はもうテレビをあまり見ないようにしました。
不謹慎といえども
必要以上にそちらを向かないように
しています。

皆さん、気分から変えないと
落ちる一方ですよ

お気を付けください。





■東日本大震災 サービス業を破綻から救え 「消費の自粛」という第4の災害
2011年3月24日(木)09:00
 未曾有の大災害が起きた。行方不明者、そして災害や原発事故からの避難者…。テレビや新聞を見るのが、これほどつらいことはない。

 地震、津波、原発と3つも続いた大災害。実は、そこにもう1つの災害が始まっている。

 「消費の自粛」である。

 このことは、ある種のタブー視をされている。だから、その波は静かに広がっている。しかし、この状況に目を向けず、対応が遅れれば、問題はさらに深刻になる。


東京から活気が消えた

 先週金曜日の夕刻。銀座界隈を歩いてみた。

 歩行者はまばらだ。店の多くはシャッターを下ろしている。数少ない営業店も、店が薄暗く、いつもの賑わいがない。メニューも絞られている。銀座四丁目あたりも暗い。ショーウィンドーやネオンが消灯されているからだ。

 それだけではない。小売店は物流がマヒしたおかげで、売る商品がない。客がいても、商品が届かないのだ。これは小売店で働く人にとって、忍びないことだと思う。

 被災地や銀座ばかりではない。

 日本各地から悲鳴が聞こえてくる。しかし、その声はなぜか小さい。

 これが静かに始まった「消費の自粛」という衝撃波である。

 まずは旅館からの悲鳴が聞こえる。地震の直後から、予約をキャンセルする電話が鳴り止まない。わずか数日で、温泉地の予約はガラガラになってしまったという。特に首都圏からの個人旅行客、そして団体客のキャンセルが多い。外国人旅行客のキャンセルも増えている。そして、キャンセルの波がいつ収まるのか、まったく見えてこない。

 確かに、多くの人にとって、旅行気分になれない状態だ。被災した人の映像を見ると、のんびりと温泉につかる気分にはなれない。

 箱根や伊豆も大きな影響を受けているらしい。数百人を収容できる旅館で、客が数人というケースもある。おそらく、関東甲信越の多くの温泉地が、同じような状況にあるのではないか。

 旅館だけではない。北関東のゴルフ場は、客が9割減になっているという。そして、電力不足や交通機関の混乱、ガソリンの供給問題が、窮状に拍車をかけている。

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