中矢伸一さんが語る、日月神示 「神一厘の仕組み」について

はしもとです
日月神示では日本から壊れるような話がありますが
まだ、ピンと来ません。
皆さんもそう思われますよね。

でも、考えてみれば穴だらけというか・・
これから続々と始まる気配はあります。
TPPの問題一つにしても、農業の壊滅、
医療の壊滅、製造業だってものすごい影響があるはずです。
当然我々にも降りかかってくるわけです。

それでも平和ボケというんですか、ピンと来ない。

日月神示ではある日突然・・・のようです。
災害だってそうですよね。
まさか自分のところに来るとは・・ですよね



■世界の対峙は必ず起こる。しかしその前に
日本の対峙が起こると、王仁三郎は予言した。

東西冷戦の時代が終結し、世界は恒久的な平和の実現に
向かって進んでいるように見えるが、これも大嵐到来前の
静けさなのかもしれない。

このまま行けば、日本の二度目の立て替えは、ある日
突然に起こるだろう。そして、日本が叩き潰された後、
間髪を入れずに世界の大立て替えが始まる。

世界の大立て替えの経論はこのような段階を経て
とことんまで進んでいく。ところが、地球が元の
泥海になる九分九厘の段階で、一厘の仕組みの
発動があり、世が立ち直ると言われている。

最終段階において、この「一厘の仕組み」というものが
行使されるらしいことは、様々な宗教団体や研究者により、
既に知られている。宗教団体などは、うちこそその「一厘の仕組み」
であると主張して止まないわけだが、この、「一厘の仕組み」だとか
「一厘の秘密」という言葉が大々的に使われ出したのは、大本の
筆先である。(大本教)

「日本の神国には九分九厘行った処で一厘の秘密が有る、
手の掌を覆す、ということが書いてあろうがな、幽界の
悪神を帰順させて了うぞよ」
(明治43年旧8月7日)

九分九厘と一厘とで斬の世が泥海となる所を
一厘の秘密であとは水晶の身魂斗りに致して
末代の世を続かす経論が致してあるから、
悪の方の身魂では日本の神国の経論は見当取れんぞよ」
(大正7年旧正月12日)

「一厘の秘密で三千世界を水晶に立替、立て直すのであるぞよ。
足許から鳥が立つぞよ。時節が近寄りたぞよ」

そして、「日月神示」にも「一厘の仕組み」という言葉が多く
出てくる。

「神の一厘の仕組みわかりたら、世界一列一平になるぞ」
(昭和20年6月11日)

「九分九厘と一厘とで、物事成就するのざぞよ」
(昭和21年2月16日)

「建て直しの仕組立派に出来ているから、心配致すでないぞ、
立替は延ばしに延ばしている神の心判らんから、
余り延ばしては丸つぶれに、悪の罠に落ちるから、
止めに一厘のふた開けるから、目開けておれん事になるぞ」
(昭和21年11月16日)

「天の世界も潰してはならん、地の世界も潰すわけには参らんが
地上のことは潰さねば立て直し難しいなれど、見て御座れよ、
一厘の秘密でデングリ返して、見事なことをお目にかけるぞ」
(昭和36年8月5日)





ということだそうです。
九分九厘の体験をした後の
一厘の神業。

一分一厘くらいにしてくださいませんか
日月の神様







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