中国一人っ子政策の弊害。家庭での介護の難しさ

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はしもとです

先日、どこかの番組でもやっていましたが、中国に於ける高齢化のスピードは世界最速だそうで、2030年には世界一になる予定だそうです。

発展するのも速いですが、後退するのも速いかもしれませんね。

2009年度の統計では中国の高齢者人口は1億7千万人だそうです。それだけでも日本を凌いでいて恐ろしいですね。

一人っ子政策の第一世代の親がそろそろ高齢化に突入するらしく(約30年)一人の子が両親を観て、両親は祖母四人を観るという、「421」の構造なんだそうです。

また、高齢者の比率は農村部が75%を占めるようで農村部は貧しい為、介護サービスどころか、野垂れ死になんていう話さえあるようです。

どちらにしろ介護サービスは相当手薄なようで、介護福祉士が全国に二万人しかいないといいう状況の様です。
物凄い数ですから追い付くのでしょうか?


無理な政策のツケが回ってきているようです。

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  • レイバン

    Excerpt: 中国一人っ子政策の弊害。家庭での介護の難しさ さあ、激動期へ・・あなたの想いが世界を変える/ウェブリブログ Weblog: レイバン racked: 2013-07-05 19:27