植物は気温を6週間記憶し、開花を調整している!!

はしもとです。

京都大学の工藤洋教授らの研究チームが植物の遺伝子を
解析することで、開花時期を予測できるという
統計のモデルを世界で初めて発表したそうです。

植物は自分で、温度を感じて、その累計で
自分で考えて花を咲かしているんですね。
頭いいですね。

よく、農家のおじさんも同じようなことをしていますね。
もう2週間20度を超えたからそろそろやりどきだな、とかって。

植物も考えていたわけです。

植物は物を言ったりしませんが
やはり、人間と同じように考え、感じ、行動しているようです。
インドの植物学者のボースという人も
かつて、そんなことを言っていたようです。

科学的に証明されたことによって、
農業生態系の理解につながって、
食糧の安定供給に繋がるとみているようです。










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